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  交通事故 問題
今回は飲酒運転についての特集です。 各州によって法律は違いますがNY州では とても厳しい罰則があり 飲酒運転で捕まることで、犯罪歴が残り、車の保険代が上がり、執行猶予(Probation)がつく可能性もありますし、最悪、運転免許を失効されるなど さまざまな影響を生活に及ぼす可能性があります。

大きく分けると2つのカテゴリーがあり、両方とも刑事事件として扱われます。

1-DWI(Driving While Intoxicated)
2-DWAI(Driving While Ability Impaired)

1-DWIは 10年間の間に3回DWIでつかまると 下記のような罰則があります。
1回目の酒気帯び運転で BAC(Blood Alcohol Concentration)- 血中アルコール濃度が 0.08%以上の場合、初回は軽罪(Misdemeanor)と扱われますが NY州では 強制的に(Mandatory) 少なくても 6ヶ月以上 運転免許が無効になり $500-$1,000の罰金、そして場合により最大1年間の刑務所期間があります。 
2回目の酒気帯び運転で、 血中アルコール濃度が0.08%以上の場合、重罪E (Felony)とみなされ、強制的に少なくても1年間以上 免許無効と $1,000-$5,000の罰金、そして最悪の場合、最大4年間の州刑務所期間があります。
3回目では、 同じように捕まったとき、さらに厳しい罰則なり、重罪D(Felony)として罰せられます。 $2,000-$10,000罰金と1年間以上の免許無効は義務で、最大7年間の州刑務所期間も可能になります。 また、DWIで捕まり 血中アルコール濃度が0.10以上の場合、回数には関係なく、運転免許は生涯失効されます。
2-DWAIはDWIと比べて罪は軽いですが犯罪には変わりはありません。血中アルコール濃度が0.05-0.07%以下の場合、DWAIとしてみなされます。5年間に2度起こった場合、 1回目は、$500以下の罰金して90日間の免許停止、場合により15日間の刑務所期間。2回目は$500-$750罰金と少なくても6ヶ月間の免許無効、そして30日間の刑務所が可能性があります。
通常、裁判官は飲酒運転をした者に対して次のようなことに注意を払い罰します。

1. アルコール量
2. アルコールを摂取する前 又は摂取している間 どのくらい食糧をとったのか
3. アルコール摂取時間
4. 体重
5. 性別

万が一 飲酒運転をしてチケットきられてしまったとき、自分で解決するのは難しくで 確実に経験のある弁護士に相談し、詳しい情報を弁護士に提供することをお勧めします。弁護士は順序や過程をよく知ってますし、経験もあるので ケースをスムーズに進めることもできますし、裁判官と交渉することにより、罰金や免許停止の罪を軽くすることも可能です。また警察の間違えや弁護士が間違えを見つけることで 無罪になるケースや刑が軽くなる場合ももまれにあります。 

 

(注)この覧は米国の法律の元、ニューヨーク州の法律に従い、ニューヨーク州弁護 士に取材し掲載しています。婚姻に関する法律など日本の法律とは異なる場合もあり ますが、あくまでもニューヨーク州の法律の話であることをご了承下さい。
 
A Japanese speaking New York lawyer.
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